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Concept|恵み、巡る。

aimana concept|恵み、巡る。

目次

自然食品(朝日米 玄米・玄米関連食品・乾物・漬物・惣菜など)

農薬や肥料を使わずに育てただけでなく、作り手の顔が見えている「自然の恵み」をみなさまにお届けします。

玄神や鉄火味噌、梅醤など……昔から伝わる養生食も大切にし、それらを孫子の代に継いでいきます。

●自然食品のこだわり……化学調味料不使用・食品添加物不使用・遺伝子組み換え食品不使用・砂糖不使用・サラダ油不使用・精製塩不使用・グルテンフリー・本物の(伝統的製法の)調味料のみ使用・OKシードプロジェクト

●商品例……酵素玄米、黒米ごはん、黒米がゆ、薬膳がゆ、薬膳カレー、玄米麺、籾付き手焼き黒焼き玄米茶 玄神(以上、自然栽培「朝日米」使用)、本干しわかめ(瀬戸内海 塩飽諸島産)、たくあん、福神漬け、寄せ豆腐(自然栽培 青大豆)、重ね煮、燻製、鉄火味噌、梅醤など

39kmめぐる「食養生」自動販売機

味噌・塩・醤油・酢・みりん・だし

伝統的な製法で作られた 本物の調味料を取り揃えております。

安全・安心な原料を使っていること、作り手の顔や想いが見えていることも、大切にしています。

●商品ブランド……まるみ麹本店(味噌)、旬家ファーム(味噌)、コマリファーム(玄米酢)、幸循環(醤油)、井上醤油、オリジナルブレンド海水塩など

定期講演会&ワークショップ

正しい知識 を得て やってみる

その積み重ねが、健康や笑顔やしあわせにつながっていくのではないでしょうか? そんな想いで、専門家を招いた講演会やワークショップを定期開催しています。

●開催例……安全な食品の選び方 by 75万部ベストセラー『食品の裏側』著者・阿部司さん、遺伝子組み換え食品の現状と手前醤油の作り方、料理教室(酵素玄米・重ね煮・だし)、糀の基礎知識 by『まるみ麹本店』山辺社長と糀キムチ教室、身近な種の話と種交換会、電磁波の基礎知識とアーシング、水の世界事情と健やかな水の飲み方、男女がしあわせに暮らす まじめなおはなし など

電磁波 “訪問” 測定+寝室アーシング(ご自宅にうかがって測定&施工)

近年、急増している電磁波の影響で なんとなく不調 という方が増えています。電磁波は目に見えないだけでなく、床や壁から発生していることも! だからこそ、一級電磁波測定士・西野(aimana代表)が、みなさんのご自宅に訪問して各部の電磁波(電場&磁場)を精密に測定する意義がございます。

測定データは報告書にまとめるだけでなく、その場で「どうすれば健康被害を避けられるのか」を具体的にアドバイス! 訪問した際に「人生の3分の1の時間」を過ごす寝室アーシングしますので、まずは「眠り」を通じて「電磁波フリー」の心地よさを味わってみてください。

ご家族で長時間を過ごすリビング、様々な家電製品に囲まれたキッチン、IT機器があふれるオフィスなどの電磁波対策(アーシング)もお任せください。新築設計時の「オールアーシング住宅化」についてもご相談を承ります。

電磁波測定(コンセント)

↑ 電磁波の一種「電場」の世界的な安全基準値 25V/mに対して、実測値は278.8V/m(10倍超)!
こうした環境に長時間いると、疲れやだるさ、頭痛、肩こり、目の疲れ、お肌の不調などを招きます。
寝室の電場が強いと、不眠や寝苦しさ、イビキの原因にも。
こうした「目に見えない」電磁波を測定して、具体的な対策を施すのが
aimanaの「電磁波 訪問 測定&寝室アーシング」です。

自然派料理レストラン(完全予約制)

aimanaが提唱する自然派料理(化学調味料不使用・食品添加物不使用・遺伝子組み換え食品不使用・砂糖不使用・サラダ油不使用・精製塩不使用・グルテンフリー・本物の調味料のみ使用)を、完全予約制で召し上がっていただけます。

伝統的な日本料理を中心に、フレンチやイタリアン、中華のエッセンスを取り入れた「シェフお任せ」の創作料理をご提供しています。ご予約時に要望や予算をうかがい、それに応じてメニューを組み立てます。朝日米 酵素玄米重ね煮 も外しません。ワインとのマリアージュも承ります。お酒の持ち込みも歓迎します。

「旬の素材」を活かしているため、四季折々にメニューは変わっていきますが……イメージしていただきやすいように、その一例をいくつかご紹介します。

シェフお任せ自然派料理パーティーコース

無化調 味噌 玄米麺ラーメン(グルテンフリー)+季節野菜の重ね煮小鉢+酵素玄米の鉄火味噌おむすび(佐藤初女さんの握り方で)

●地元鶏のむね肉とモモ肉、純国産鶏の卵を使った 酵素玄米 京風親子丼+季節野菜の重ね煮和え物 梅醤仕立て+本醸造味噌のみそ汁

●シェフお任せ 自然派料理 ランチ3皿コース=冷前菜(昔ながらの豆腐3種味比べ+季節野菜の煮びたし+純国産鶏の味玉) 温前菜(季節野菜の重ね煮炊き合わせ) メイン(天然塩鮭と黒毛和牛ステーキの盛り合わせ) 酵素玄米+鉄火味噌+本醸造味噌のみそ汁 *ディナー4皿コースの場合はメインが「海鮮系」と「お肉系」の2皿になります。

●シェフお任せ 自然派料理 パーティコース=フランス料理のようなコース仕立てと、立食パーティ風の大皿料理の2パターンを承っております。

現代風「旧き良き暮らし方」のすすめ(訪問型ワークショップ)

こんな統計データを見て なんか おかしい と思うのは、私たちaimanaのスタッフだけでしょうか?

  • 国民医療費がこの60年間で43倍に急増(いまや年間43兆円に達する / 下図参照)
  • 発達障害児童がこの30年間で11倍に急増(特に2007年以降、毎年6,000名ずつ増加)
  • いまや2人に1人がガンにかかり、3人に1人がガンで亡くなる(1981年以降、ガンが死因第一位 / 下図参照)
  • 20~39歳の死因第一位自殺(死因に占める自殺の割合は20~24歳 49.8%、25~29歳 48.8%)
国民医療費の推移
↑ 出典「Medifellow

私たちの生活が便利になり、医療は発達しているのに……なぜ「心や身体の健康」が損なわれているのでしょうか?

幕末~明治初期に西洋医学を教えるために招聘されたドイツ人医学博士 エルヴィン・フォン・ベルツ氏は「日本人の稀に見る健康体」(強靭な体力を誇り 病気にもかかりにくいこと)に驚いたといいます。

歴史学者の磯田道史先生(国際日本文化研究センター准教授)も以下のように話しています。

「日本人はなぜ放っておいても健康に気を付けるのか」と考えると、やはり江戸時代にその源があって、元禄のころには相当な「養生文化」が根付いていました。


あの時代に学問の目的は、「まともな暮らしと命を守る」という、きわめて実利的で生活に根ざしたものでした。1700年ごろの早い段階から、生命を上手に保ってきちんと暮らすためにはどうしたらいいかという知識の提供を学者が大量に行っている。それがインテリだけの知ではなくて、農家の書棚にも『養生訓』がある状態を江戸時代のうちにつくることができたということは大きいと思います。

■出典:健康長寿ネット

近現代史を振り返ると、どうやら「先人たちの偉大な知恵」が、私たちにうまく伝わっていないようです。

かといって「旧き良き日本」に全てを戻しましょう! というわけでもありません。

便利になった今の暮らしを活かしながら、いにしえの知恵を取り入れて、新しい日常生活の軸(基本)を作り上げていく。その一助として、ご自宅にうかがって開催する家庭教師型のワークショップを開催しています。

お住まいの電磁波のこと、日々のお食事のこと、男女の触れ合いのこと、ご家族のコミュニケーションのこと……aimanaが各界の専門家たちからご教授いただき、自分たちで試行錯誤した結果、本当に大切だと思う「知恵」だけを惜しみなく提供いたします。

ご自身とご家族の笑顔と健康のために 現代風「古き良き暮らし方」のすすめ をご活用くださいませ。

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