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Story|なぜ aimanaを始めたのか?

aimana~豊かな暮らし、応援します~
目次

ホントのことを 知れば知るほど…

ぶどう農家に嫁ぎ、かれこれ20年ほど農業に携わってきました。

果樹や野菜、お米を育てていく中で……大好きだった義姉が 若くして 悪性腫瘍で亡くなり、それを目の当たりにした娘が「医者になる!」と言い出したのが、当社『aimana』の出発点です。


人はなぜ病気になるのでしょうか?

……それは」が間違っているからではないか?

ぶどう畑がある山の中で炊いたご飯はおいしいのに、同じお米を岡山市内で炊くと、なぜこんなにも不味くなってしまうのでしょうか?

……それは」がおいしくないからではないか?


こんな疑問に答えを出したくて、娘と共に 健康管理士 になり「予防医学」に取り組み始めました。

若杉ばあちゃん 医者いらずの 食養生

若杉ばあちゃん若杉友子さん)との出会いも大きかったですね。「めったに病気しない」と世界から称賛された かつての日本人が、どんものを食べ、どんな暮らしをしていたのか? それを知るトビラを開けてくれたからです。

ベストセラー『食品の裏側—みんな大好きな食品添加物』と出会い、その中に語られていたエピソードが目の前で起こったことから 加工食品診断士 になり、電磁波が健康に悪影響を与えることを知って 電磁波測定士 になもなって……

ホントのこと を知れば知るほど、ないんですよ! 私たちが 安心して口にできるものが。

ならば、自分たちで作ろう! と決めて、地元の朝日米を使ったオリジナル商品『玄米麺』の発売にこぎつけたのが2017年3月のこと。おかげさまで、この玄米麺は矢掛町が公募していた特産品「やかげの逸品」優秀作5品に選ばれました。

玄米麺が「やかげの逸品」優秀賞に選ばれました(2017年3月15日 中國新聞)
邑楽里(ゆらり) 備中屋長衛門 玄米麺ランチ

翌2018年には、矢掛町の古民家レストランで玄米麺を活かしたランチが誕生して、今でも多くの方々が召し上がってくださっています。

「ごはんも…」というご要望から『黒米ごはん』も開発しました。さらにバリエーションを増やし、2023年3月には美養食自販機を設置。24時間・365日、いつでも安全・安心な食べ物をお買い求めいただける環境を、着々と整えています。

美養食自販機

aimanaがもうひとつ大切にしているのは「出会い」や「体験」の「場」になることです。

専門家を招いた講演会や、「なんでも自分たちで作れるんだよ」ということを知っていただくワークショップがその代表例です。2024年は 糀や手前醤油(手作りのしょうゆ)のワークショップにも力を注いでいます。

さらなる発展も計画しているので、楽しみにしておいてください。

「aimana」の由来

当社の名称 aimana(アイマナ)は、この3つのハワイ語に由来します。

  • ‘Ai(アイ)→食べる
  • ‘Aina(アーイナ)→食事(’Aiの複数形)と同時に、食べ物を育んでくれる「大地」という意味をあわせ持ちます。
  • Mana(マナ)→神秘的な力の源のことで、いにしえのハワイアンたちは「すべてのものにマナが宿る」と考えていました。

植物も動物も人間も「命」が「めぐり、めぐる」存在です。そんな自然の理(ことわり)に沿って、自然と共に暮らしていたのが、かつての日本人でした。

いまこそ、そんな原点に立ち返る!

それが「いま」を生きる私たちが「しあわせに暮らす」……とっておきの方法ではないでしょうか?

aimanaがご提供するもの

  • 岡山県産「朝日米」玄米のオリジナル商品(玄米麺・黒米ごはん・薬膳カレーなど)
  • 本醸造味噌とオリジナル商品(鉄火味噌・にんにく鉄火味噌・みそ玉など)
  • 本醸造醤油とオリジナル商品
  • 本醸造酢
  • 無添加・無化調の漬物や乾物
  • オリジナル竹箸
  • オリジナル惣菜(酵素玄米・重ね煮・燻製・和風キーマカレーなど)
  • 自然派料理(予約制レストラン / 飲食店営業許可 取得済み)
  • 専門家を招いた「豊かな暮らし」にまつわる講演会
  • ワークショップ(自然派料理教室・糀キムチ教室・手前醤油教室など)
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